消防設備士 乙6 第1回 消防用設備等の構造・機能・整備 問9(全15問)
消火器の外形の点検で異常が見つかった場合の処置について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。溶接部の損傷しているもの、著しい変形で機能上支障のおそれがあるもの、著しく腐食しているもの、錆がはく離するようなものは「廃棄」する。
誤り。銘板のないもの又は型式失効に伴う特例期間を過ぎたものは「廃棄」する。
正しい(これが正解)。点検要領の本体容器の留意事項(ア)のとおり。
誤り。緩んでいるものは「締め直し」を行う。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 外形の点検と処置
正解
3
解説
外形の点検では、本体容器の腐食→耐圧性能の点検、溶接部の損傷・著しい腐食→廃棄、銘板なし→廃棄、キャップ・ホースの緩み→締め直し、のように処置が決まっている。