消防設備士 乙4 第6回 消防用設備等の構造・機能・整備 問15(全15問)
感知器の構造及び機能について、次のうち誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。光電式分離型感知器、光電アナログ式分離型感知器及び炎感知器は「90度」傾斜させた場合に異常を生じないこと(感知器等規格省令第8条第6号)。45度はスポット型感知器の値。
正しい。第8条第1号のとおり。
正しい。第8条第2号のとおり。
正しい。第8条第3号のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 感知器の構造(虫の侵入防止・空気管・傾斜)
正解
1
解説
感知器の構造の共通事項:気流の方向で機能が大きく変わらない、調整部は固定、金属薄板に傷・ひずみ・腐食がない、傾斜に耐える(スポット型45度・分布型検出部5度・分離型と炎感知器90度)。