消防設備士 乙4 第5回 消防用設備等の構造・機能・整備 問9(全15問)
熱煙複合式スポット型感知器について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。規則第23条第4項第7号の2のとおり。
誤り。「最も大きい」床面積につき1個以上である。
誤り。熱煙複合式は熱感知器の規定(規則第23条第4項第3号イ)に準じ、下端は取付け面の下方0.3m以内に設ける。
誤り。それは煙複合式スポット型感知器の定義。熱煙複合式は熱感知器(差動式又は定温式スポット型)と煙感知器(イオン化式又は光電式スポット型)の性能を併せもつ(感知器等規格省令第2条第15号)。
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論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 炎感知器・多信号感知器・複合式感知器
正解
1
解説
熱煙複合式スポット型は、熱と煙の両方の性能をもつ感知器。設置は、下端0.3m以内(熱感知器の例)、入口付近・吸気口付近・壁やはりから0.6m以上(煙感知器の例)などに準じ、感知面積はもっている種別のうち最も大きい面積で計算する。