消防設備士 乙4 第5回 消防用設備等の構造・機能・整備 問2(全15問)
総合点検における煙感知器の感度の点検について、次のうち誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。可搬式の感度試験機で取り外した場所で直ちに試験し、正常なものを再度取り付ける場合は、代替えの感知器を設置しないことができる。
正しい。点検要領の留意事項のとおり。
正しい。点検要領の留意事項のとおり。
正しい。送光部・受光部のレンズを清掃した場合は、所定の方法により初期状態に戻す。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 総合点検(同時作動・煙感知器の感度・音圧・総合作動)
正解
1
解説
煙感知器の感度点検は、警戒区域ごとに感知器を取り外し、外観を清掃してから感度試験器で行う。取り外した場所が未警戒にならないよう代替えの感知器を付けるのが原則。中継器や受信機から感度を確認できる試験器を使う場合は、取り外さなくてよい。