消防設備士 乙4 第4回 消防用設備等の構造・機能・整備 問3(全15問)
感知器回路の配線と導通試験について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。送り配線(感知器を順に渡っていく配線)とする。分岐すると末端の終端器で全体の導通を確かめられない。
誤り。終端器などは回路の「末端」に設ける。
正しい(これが正解)。規則第24条第1号イのとおり。
誤り。断線などの際に自動的に警報を発するものは、送り配線等の規定の適用が除かれる(規則第24条第1号イただし書)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 回路導通の点検
正解
3
解説
受信機の導通試験装置は、末端の終端器までの回路が切れていないかを調べる。感知器を渡り配線(送り配線)にし、末端に終端器などを付けることで、途中のどこかが断線すれば導通試験で分かる。