消防設備士 乙4 第4回 消防関係法令 問2(全10問)
消防用設備等の点検を、消防設備士又は消防設備点検資格者にさせなければならない防火対象物はどれか。ただし、消防長又は消防署長の指定はなく、特定一階段等防火対象物には当たらないものとする。
誤り。特定防火対象物でも1,000㎡未満なので、関係者が自ら点検してよい。
正しい(これが正解)。特定防火対象物で延べ面積1,000㎡以上のものは、消防設備士等に点検させる(令第36条第2項第1号)。
誤り。非特定防火対象物は、1,000㎡以上で消防長又は消防署長が「指定したもの」に限られる(令第36条第2項第2号)。
誤り。共同住宅は非特定防火対象物で、指定がなければ対象外。
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論点
消防設備士 乙4 » 消防関係法令 » 定期点検と報告
正解
2
解説
消防設備士等による点検が必要なのは、①特定防火対象物で1,000㎡以上、②非特定防火対象物で1,000㎡以上かつ指定を受けたもの、③特定一階段等防火対象物など。それ以外は関係者が自ら点検してよいが、報告は必要。