消防設備士 乙4 第3回 消防用設備等の構造・機能・整備 問1(全15問)
自動火災報知設備の電源回路の対地電圧が200Vの場合、電源回路と大地との間の絶縁抵抗の基準として正しいものはどれか。
誤り。0.1MΩ以上は、対地電圧150V以下の電源回路と、感知器回路・附属装置回路(一の警戒区域ごと)の基準。
誤り。規則にこの値の定めはない。
誤り。5MΩ以上は、受信機本体の絶縁抵抗試験(直流500V)の基準である(受信機規格省令第17条)。
正しい(これが正解)。対地電圧が150Vを超える場合は0.2MΩ以上である(規則第24条第1号ロ)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 絶縁抵抗の基準と測定
正解
4
解説
設置された自動火災報知設備の絶縁抵抗は、直流250Vの絶縁抵抗計で、電源回路が対地電圧150V以下で0.1MΩ以上・150V超で0.2MΩ以上、感知器回路と附属装置回路は一の警戒区域ごとに0.1MΩ以上。