消防設備士 乙4 第3回 消防関係法令 問7(全10問)
煙感知器(光電式分離型感知器を除く)の設置について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。規則第23条第4項第7号ハのとおり。熱感知器(スポット型)は0.3m以内である。
正しい。規則第23条第4項第7号ニのとおり。
誤り(これが正解)。廊下及び通路は、一種・二種は歩行距離「30m」につき1個以上、三種は20mにつき1個以上である(規則第23条第4項第7号ヘ)。
正しい。規則第23条第4項第7号イのとおり。天井付近に吸気口のある居室は吸気口付近に設ける。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防関係法令 » 煙感知器(スポット型)の設置
正解
3
解説
煙感知器(スポット型):下端は取付け面の下方0.6m以内、壁・はりから0.6m以上離す、感知面積は一種・二種で4m未満150㎡・4m以上20m未満75㎡、三種は4m未満50㎡。廊下・通路は歩行距離30m(三種20m)、階段・傾斜路は垂直距離15m(三種10m)ごとに1個以上。