消防設備士 乙4 第2回 消防用設備等の構造・機能・整備 問9(全15問)
自動火災報知設備の点検について、次のうち誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。蓄積機能を有する回線に接続されているものは、蓄積機能を解除して作動試験を行ってもよい。点検終了後は復元する。
正しい。点検要領の一般的留意事項(1)のとおり。
正しい。点検要領の機能障害の判定方法のとおり。
正しい。点検要領の未警戒部分の判定方法のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 点検の一般的留意事項と感知器の外形・警戒状況
正解
1
解説
点検の前には他の設備との連動を止め、終わったら必ず元に戻す。鳴動停止や蓄積機能の解除も、点検終了後に復元する。感知器は、外形・未警戒部分・感知区域・適応性・機能障害(塗装、防塵カバー、日光の入射など)を確かめる。