消防設備士 乙4 第2回 消防関係法令 問9(全10問)
特定主要構造部を耐火構造とした建築物で、取付け面の高さが3.5m、床面積270㎡の一の感知区域に差動式スポット型感知器(二種)を設ける場合、必要な最少個数はどれか。
誤り。一種(90㎡につき1個)として計算した個数。
正しい(これが正解)。耐火構造・4m未満の二種は70㎡につき1個。270÷70=3.85…で、切り上げて4個(規則第23条第4項第3号ロの表)。
誤り。耐火構造以外(その他の構造、二種は40㎡につき1個)として計算した個数(270÷40=6.75で7個)。
誤り。必要個数を過大に見積もっている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防関係法令 » スポット型の熱感知器の設置(0.3m・感知面積)
正解
2
解説
スポット型の熱感知器は、感知区域ごとに、種別・取付け面の高さ・構造に応じた面積につき1個以上設ける。差動式スポット型は4m未満で一種90㎡・二種70㎡(耐火)、一種50㎡・二種40㎡(その他)。下端は取付け面の下方0.3m以内に設ける。