消防設備士 乙4 第1回 消防用設備等の構造・機能・整備 問2(全15問)
煙感知器の作動原理について、次のうち誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。光電式スポット型は「光電素子の受光量の変化」により作動する。イオン電流の変化で作動するのはイオン化式(感知器等規格省令第2条第9号)。
正しい。第2条第8号の定義どおり。
正しい。第2条第10号の定義どおり。送光部と受光部を離して設け、その間の煙の累積で作動する。
正しい。第2条第11号の定義どおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 煙感知器の種類と作動原理
正解
1
解説
煙感知器は、煙によるイオン電流の変化で作動するイオン化式と、煙による光電素子の受光量の変化で作動する光電式に分かれる。光電式には、一局所のスポット型と、広範囲の煙の累積で作動する分離型がある。