消防設備士 乙4 第1回 消防用設備等の構造・機能・整備 問12(全15問)
煙感知器(イオン化式スポット型・光電式スポット型)の蓄積時間と感度について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。第16条第1項のとおり。
正しい。光電式スポット型の公称作動濃度は、一種5%、二種10%、三種15%(第17条第2項の表)。
正しい。作動試験は1.5K、不作動試験は0.5Kの濃度の煙で行う(第17条第2項)。
誤り(これが正解)。公称蓄積時間は「10秒以上60秒以内で10秒刻み」である(感知器等規格省令第16条第1項、光電式は第17条第1項で準用)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 煙感知器の蓄積時間と感度
正解
4
解説
蓄積型の煙感知器は、煙を感知してからしばらく感知が続いたときに火災信号を出し、一時的な煙による非火災報を減らす。光電式スポット型の感度は、一種が最も敏感(公称作動濃度5%)で、作動試験は1.5K、不作動試験は0.5Kの煙で行う。