消防設備士 乙4 第1回 消防関係法令 問9(全10問)
自動火災報知設備の警戒区域について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。令第21条第2項第2号ただし書のとおり。
誤り。光電式分離型感知器を設置する場合は、一辺の長さを100m以下とすることができる(令第21条第2項第2号)。
誤り。面積500㎡以下で例外的にわたることができるのは「二の階」までである(規則第23条第1項)。
誤り。一の警戒区域の面積は600㎡以下が原則である(令第21条第2項第2号)。
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論点
消防設備士 乙4 » 消防関係法令 » 警戒区域(面積・一辺の長さ・階)
正解
1
解説
警戒区域は「火災の発生した区域を他の区域と区別して識別することができる最小単位の区域」。原則は①2以上の階にわたらない、②面積600㎡以下、③一辺50m以下(光電式分離型は100m以下)。例外として、見通せる場合は1,000㎡以下、500㎡以下なら2の階にわたってよい、階段等に煙感知器を設ける場合も階にわたってよい。