消防設備士 乙4 第1回 消防関係法令 問6(全10問)
消防用設備等を設置したときの届出及び検査について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。届出をするのは防火対象物の「関係者」である(法第17条の3の2、規則第31条の3第1項)。期限は工事完了日から4日以内で合っている。
誤り。平面図のほか、配管及び配線の系統図と消防用設備等試験結果報告書を添える(規則第31条の3第1項第1号)。
誤り。届出があったときは「遅滞なく」検査しなければならない(規則第31条の3第2項)。
正しい(これが正解)。規則第31条の3第4項のとおり、適合していると認めたときは関係者に検査済証を交付する。
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論点
消防設備士 乙4 » 消防関係法令 » 設置の届出と消防機関の検査
正解
4
解説
設置届は、関係者が工事完了日から4日以内に消防長又は消防署長へ出す。添付するのは平面図、配管・配線の系統図、試験結果報告書。消防機関は遅滞なく検査し、適合していれば検査済証を交付する。工事の前に甲種消防設備士が出す「着工届」(着工の10日前まで)と区別する。