消防設備士 甲4 第5回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問7(全20問)
公称定温点70度の補償式スポット型感知器を設ける場合、設置場所の正常時における最高周囲温度は何度以下でなければならないか。
誤り。30度差とした値。
正しい(これが正解)。補償式スポット型は、正常時の最高周囲温度が「公称定温点」より20度以上低い場所に設ける(規則第23条第4項第6号)。70−20=50度。
誤り。15度差とした値。
誤り。10度差とした値。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 熱感知器の種類と作動原理
正解
2
解説
定温式の性能をもつ感知器は、ふだんの最高温度で誤作動しないよう、補償式は公称定温点、その他は公称作動温度(2以上あれば最も低いもの)より20度以上低い場所に設ける。