消防設備士 甲4 第5回 消防関係法令 問6(全15問)
消防法第5条の3に定める、火災の予防に危険であると認める行為者等に対する措置命令について、命令をすることができる者として正しいものはどれか。
誤り。消防長・消防署長だけでなく、その他の消防吏員も命令できる。
誤り。都道府県知事は命令をする者に挙げられていない。
誤り。市町村長は命令をする者に挙げられていない。
正しい(これが正解)。法第5条の3第1項は、消防長・消防署長「その他の消防吏員」が命令できるとしている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防関係法令 » 防火対象物の改修・使用禁止などの命令
正解
4
解説
防火対象物で火災予防上危険な行為をしている者や、危険物件・避難の障害になる物件の権原者に対しては、消防長・消防署長だけでなく現場の消防吏員も、行為の禁止や物件の除去などを命じられる(法第5条の3)。改修命令(法第5条)や使用禁止命令(法第5条の2)は消防長又は消防署長が行う。