消防設備士 甲4 第3回 消防関係法令 問14(全15問)
光電式分離型感知器の設置について、規則上正しいものはどれか。
誤り。天井等の高さが20m以上の場所「以外の場所」に設ける(第7号の3ニ)。20m以上の場所には炎感知器を設ける。
誤り。背部の壁から「1m」以内である(第7号の3ハ)。
誤り。水平距離は「7m」以下である(第7号の3ト)。
正しい(これが正解)。規則第23条第4項第7号の3ニ後段のとおり。
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論点
消防設備士 甲4 » 消防関係法令 » 光電式分離型感知器・炎感知器の設置
正解
4
解説
光電式分離型感知器は、送光部と受光部を向かい合わせて設け、その間の光軸上の煙を感知する。受光面に日光を受けないこと、光軸は並行する壁から0.6m以上離すこと、送光部・受光部は背部の壁から1m以内、光軸の高さは天井等の高さの80%以上、光軸の長さは公称監視距離の範囲内、各部分から光軸まで水平距離7m以下。