消防設備士 甲4 第3回 基礎的知識(電気) 問6(全10問)
負荷に10Aの電流を流している単相2線式の配線で、電線1本あたりの抵抗が0.1Ωのとき、配線での電圧降下は何Vか。
誤り。電流を掛け忘れ、2本分の抵抗(0.1×2)を求めた値。
誤り。電線1本分(10×0.1)だけを計算した値。
正しい(これが正解)。電流は行きと帰りの2本の電線を流れるので、電圧降下は 10×0.1×2=2V。
誤り。電流の値をそのまま電圧降下とした値。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 基礎的知識(電気) » オームの法則と電圧降下
正解
3
解説
電線にも抵抗があるので、電流が流れると電圧降下(抵抗×電流)が生じ、負荷にかかる電圧はその分だけ低くなる。単相2線式では往復2本分を考える。