消防設備士 甲4 第1回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問6(全20問)
予備電源及び非常電源(内蔵型)の機器点検について、点検要領上正しいものはどれか。
誤り。端子電圧は、予備電源試験スイッチ等を操作し、表示灯・電圧計等により確認する。常用電源回路の遮断は切替装置の点検方法である。
誤り。停電状態にしたとき「自動的に」予備電源又は非常電源に切り替わり、復旧したとき自動的に常用電源に切り替わることを確認する。
誤り。使用期間の表記がある部品等は、期限の確認をする。
正しい(これが正解)。充電装置の判定の留意事項のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 予備電源・非常電源の点検
正解
4
解説
予備電源の機器点検は、外形・表示・端子電圧(試験スイッチで確認)・切替装置(常用電源を遮断して自動切替を確認)・充電装置・結線接続について行う。表示灯や電圧計の表示が適正でないときは、充電不足や充電装置・電圧計の故障が考えられる。