消防設備士 甲4 第1回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問20(全20問)
受信機に用いる部品について、規格省令上正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。受信機規格省令第4条第6号ロのとおり。
誤り。主音響装置は「85dB」以上(P型3級・GP型3級に設けるものは70dB以上)である(第4条第1号ロ)。
誤り。前方「3m」離れた地点で識別できること(第4条第4号ハ)。
誤り。予備電源は「密閉型」蓄電池であること(第4条第8号イ)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 受信機の部品(音響装置・表示灯)
正解
1
解説
受信機の部品の主な基準:音響装置は定格電圧の90%で鳴り、主音響装置は1m先で85dB以上、連続8時間の鳴動に耐える。表示灯は300ルクスの明るさで3m先から識別でき、電球は2以上並列(LED等を除く)。電圧計の最大目盛りは定格電圧の140〜200%。予備電源は密閉型蓄電池。