危険物 乙6 第3回 第6類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問7(全10問)
五ふっ化臭素の火災時の措置について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。有効に行える最も遠い距離から、無人ホース保持具やモニター付きノズルを用いて消火する。
誤り。水と泡消火剤は使ってはならない消火剤である。
正しい。特有の消火方法の欄のとおりである。
誤り。熱で容器が爆発するおそれがある。
誤り。火災によって刺激性、腐食性又は毒性のガスを発生するおそれがある。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙6 » 第6類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第6類の代表的な物質の性質・火災予防・消火
正解
3
解説
五ふっ化臭素の火災では、区域から退避し、容器の爆発に備えて最も遠い距離から無人ホース保持具などで消火する。消火には粉末・ソーダ灰・石灰・乾燥砂を用い、水・泡は使わない。大火災では避難して燃焼させることもある。