危険物 乙6 第3回 第6類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問1(全10問)
第6類の危険物の火災に適応する消火設備について、危険物の規制に関する政令の別表第五に照らして、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。りん酸塩類等を使用する粉末消火器は第6類に適応する。
正しい。屋内消火栓設備又は屋外消火栓設備は第6類に適応する。
誤り(これが正解)。不活性ガス消火設備は、第6類の危険物の欄に○が付いていない。
正しい。乾燥砂は第6類に適応する。
正しい。泡消火設備は第6類に適応する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙6 » 第6類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第6類の消火の方法
正解
3
解説
別表第五で第6類(酸化性液体)に適応するのは、水系の消火設備(消火栓、スプリンクラー、水蒸気・水噴霧、泡、水・強化液・泡の消火器、水バケツ)、りん酸塩類等の粉末、乾燥砂、膨張ひる石・膨張真珠岩。不活性ガス・ハロゲン化物・二酸化炭素・炭酸水素塩類等の粉末は適応しない。