危険物 乙5 第1回 第5類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問4(全10問)
メチルエチルケトンペルオキシド(エチルメチルケトンペルオキシド)について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。特有の危険有害性の欄に「80-100℃で激しく発泡分解」とある。
誤り(これが正解)。酸化鉄、アミン、銅、真ちゅう、軟鉄、天然ゴム、合成ゴム等と接すると分解する。
正しい。形状は液体、色は無色とされている。
正しい。危険有害反応可能性の欄のとおりである。
正しい。危険有害反応可能性の欄のとおりである。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙5 » 第5類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第5類の代表的な物質の性質・火災予防・消火
正解
2
解説
メチルエチルケトンペルオキシドは第5類(有機過酸化物)。無色の液体で、加熱すると激しく分解する。金属・ゴム・アミン・アルカリ性物質などと接すると分解し、ナフテン酸コバルトとは爆発する。熱・光・混触危険物質を避ける。