危険物 乙4 第6回 危険物に関する法令 問9(全15問)
定期点検について、次のうち誤っているものはどれか。ただし、市町村長等が別に期限を定める場合などの特例は考えないものとする。
正しい。危政令第7条の3第6号に掲げられ、第8条の5で定期点検の対象とされている。
正しい。危規則第62条の8第4号のとおりである。
正しい。危規則第62条の4第2項のとおりである。
誤り(これが正解)。屋外貯蔵タンクの内部点検などを除く一般の点検記録は、3年間保存する。
正しい。危規則第62条の4第1項のとおりである。
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論点
危険物 乙4 » 危険物に関する法令 » 定期点検
正解
4
解説
定期点検は、所有者等が1年に1回以上、製造所等が技術上の基準に適合しているかを点検するものである。点検記録は原則3年間保存し、移動貯蔵タンクの漏れの点検記録は10年間、屋外貯蔵タンクの内部点検の記録は26年間(又は30年間)保存する。