危険物 乙4 第6回 危険物に関する法令 問5(全15問)
給油取扱所で行うことができる作業として、危険物の規制に関する政令第3条に照らして、次のうち正しいものはどれか。
誤り。給油設備から車両に固定されたタンクに注入できるのは軽油で、容量4,000リットル以下のタンクに限られる。
正しい。危政令第3条第1号イのとおりである。
誤り。固定注油設備から灯油を注入できる車両に固定されたタンクは、容量4,000リットル以下のものである。
誤り。配管及びポンプ等による危険物の移送の取扱いを行う取扱所は、移送取扱所である。
誤り。給油設備から軽油を注入できる車両に固定されたタンクは、容量4,000リットル以下のもの(2,000リットルを超えるものは2,000リットル以下ごとに仕切ったもの)である。
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論点
危険物 乙4 » 危険物に関する法令 » 製造所等の区分(製造所・貯蔵所・取扱所)
正解
2
解説
給油取扱所は、固定給油設備で自動車等の燃料タンクに直接給油する施設である。あわせて、ガソリンの容器への詰替え、灯油・軽油の容器への詰替え、軽油や灯油の容量4,000リットル以下の車両固定タンクへの注入などの作業も行うことができる。