危険物 乙4 第5回 基礎的な物理学及び基礎的な化学 問3(全10問)
水素(H2)4 gを完全燃焼させるのに必要な酸素の体積は、標準状態(0℃、101.3 kPa)で何リットルか。ただし、原子量はH=1とし、反応式は 2H2+O2 → 2H2O、標準状態の気体1 molの体積は22.4 Lとする。
誤り。酸素を0.5 molとして計算した値である。
正しい。H2のモル質量は2 g/molなので、4 gは2 mol。反応式より酸素は水素の半分の1 molで、22.4 Lである。
誤り。酸素を1.5 molとして計算した値である。
誤り。水素そのもの(2 mol)の体積である。
誤り。水素を4 molとして計算した値である。4 gは2 molである。
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論点
危険物 乙4 » 基礎的な物理学及び基礎的な化学 » 原子・分子・物質量(モル)と化学反応式の計算
正解
2
解説
反応式の係数の比は物質量の比を表す。2H2+O2→2H2O では、水素2 molに対して酸素1 molが反応する。