危険物 乙4 第5回 危険物に関する法令 問7(全15問)
特定屋外タンク貯蔵所(液体の危険物の最大数量が1万キロリットル以上のもの)の定期の保安検査の時期について、次のうち正しいものはどれか。ただし、保安のための措置等による期間の延長や、災害等による時期の変更はないものとする。
誤り。定期の保安検査は、原則として8年を基準とした時期に受ける。
正しい。危政令第8条の4第2項第1号のとおりである(保安のための措置を講じている場合などは10年又は13年となることがある。)。
誤り。定期の保安検査は、原則として8年を基準とした時期に受ける。
誤り。保安検査の時期は政令で定められている。
誤り。1年に1回以上行うのは、所有者等が自ら行う定期点検である。
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論点
危険物 乙4 » 危険物に関する法令 » 保安検査
正解
2
解説
大規模な特定屋外タンク貯蔵所は、市町村長等が行う保安検査を、原則として前回の検査等から8年を基準とする期間内に受ける。所有者等が1年に1回以上自ら行う定期点検とは別の制度である。