危険物 乙4 第5回 危険物に関する法令 問4(全15問)
次の第4類の危険物のうち、丙種危険物取扱者が取り扱うことができるものはいくつあるか。
・ガソリン
・アセトン
・灯油
・エタノール
・動植物油類
誤り。ガソリン、灯油、動植物油類の3つである。
誤り。ガソリン、灯油、動植物油類の3つである。
正しい。丙種が取り扱えるのは、ガソリン、灯油、軽油、第3石油類(重油、潤滑油及び引火点130℃以上のもの)、第4石油類及び動植物油類である。アセトン(第1石油類)とエタノール(アルコール類)は含まれない。
誤り。アセトンとエタノールは、丙種が取り扱える危険物に含まれない。
誤り。アセトンとエタノールは、丙種が取り扱える危険物に含まれない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙4 » 危険物に関する法令 » 危険物取扱者制度(取扱い・立会い)
正解
3
解説
丙種危険物取扱者が取り扱えるのは、第4類のうちガソリン、灯油、軽油、一部の第3石油類、第4石油類及び動植物油類に限られる。ガソリン以外の第1石油類や、アルコール類、特殊引火物は取り扱えない。