危険物 乙4 第2回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問8(全10問)
軽油について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。蒸気密度は7(空気=1)で、空気より重い。
誤り。使ってはならない消火剤は棒状注水である。
誤り。水への溶解度は約5 mg/L(20℃)で、ほとんど溶けない。
正しい。モデルSDSの安定性の欄のとおりである。
誤り。比重は0.84 g/cm3(15℃)で1より小さい。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙4 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第2石油類(灯油、軽油、キシレン、酢酸など)
正解
4
解説
軽油は第4類の第2石油類。水より軽く水にほとんど溶けない。加熱されると可燃性ガスを発生し、蒸気は空気より重い。消火には粉末、二酸化炭素、泡などを用いる。