危険物 乙3 第2回 第3類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問7(全10問)
水素化ナトリウムの火災時の措置について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。特有の消火方法の欄のとおりである。
正しい。消火剤の欄のとおりである。
誤り(これが正解)。金属火災には水ではなく、密閉法、窒息法による消火が望ましいとされている。
正しい。特有の消火方法の欄のとおりである。
正しい。特有の消火方法の欄のとおりである。
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論点
危険物 乙3 » 第3類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第3類の代表的な物質の性質・火災予防・消火
正解
3
解説
水素化ナトリウムは水と接触すると爆発性ガスと熱を出し、水や湿気との接触で発火するおそれもあるため、消火に水は使わず、乾燥砂による窒息消火や金属火災用粉末(塩化ナトリウム)を用いる。燃えていない物質にも水をかけず、容器内にも水を入れない。