危険物 乙3 第2回 第3類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問1(全10問)
第3類の危険物の貯蔵・取扱いの基準について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。危規則第40条の3の2第3号のとおりである。
正しい。危政令第25条第1項第3号のとおりである。
正しい。危政令第26条第1項第1号の3のとおりである。
正しい。危政令第25条第1項第3号のとおりである。
誤り(これが正解)。新たにアルキルアルミニウム等を注入するときは、あらかじめタンク内の空気を不活性の気体と置換しておく(危規則第40条の3の2第1号)。
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論点
危険物 乙3 » 第3類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第3類の貯蔵・取扱いの方法
正解
5
解説
第3類のうち自然発火性物品は炎・火花・高温体・過熱・空気との接触を、禁水性物品は水との接触を避ける。水中に貯蔵する物品(黄りんなど)と禁水性物品は同じ貯蔵所に置かない。アルキルアルミニウム等は空気と触れないよう、タンクを不活性の気体で置換・封入する。