危険物 乙2 第3回 第2類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問9(全10問)
塊状の硫黄等を、屋外貯蔵所で地盤面に設けた囲いの内側に容器に収納しないで貯蔵する場合の基準について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。囲いは不燃材料で造り、硫黄等が漏れない構造とする。
誤り。囲いの高さは1.5メートル以下である。
誤り。1つの囲いの内部の面積は100平方メートル以下である(2以上の囲いの合計は1,000平方メートル以下)。
正しい。危政令第26条第1項第12号のとおりである。
誤り。硫黄等を貯蔵し又は取り扱う場所の周囲には、排水溝及び分離槽を設ける。
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論点
危険物 乙2 » 第2類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第2類の代表的な物質の性質・火災予防・消火
正解
4
解説
硫黄は、屋外貯蔵所で貯蔵できる第2類の危険物の1つ。塊状の硫黄等を囲いの内側にそのまま貯蔵する場合は、囲い1つの面積100平方メートル以下(合計1,000平方メートル以下)、囲いは不燃材料で高さ1.5メートル以下、周囲に排水溝と分離槽を設け、囲い全体を難燃性・不燃性のシートで覆う。