危険物 甲種 第6回 物理学及び化学 問9(全10問)
自然発火について、次のうち誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。発熱が微小で通常は無視できる反応でも、大量にある場合や保管期間・条件によって放熱が進まないと、内部の温度が上がり火災に至ることがある。
正しい。消防研究センターの解説のとおりである。
正しい。消防研究センターの解説のとおりである。
正しい。揚げ玉は、徐々に化学反応を起こし発熱しているものの例として挙げられている。
正しい。消防研究センターの解説のとおりである。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 甲種 » 物理学及び化学 » 自然発火・粉じん爆発
正解
1
解説
自然発火は、物質の酸化・水分との反応・発酵などによるわずかな発熱が、放熱しにくい条件で蓄積し、温度上昇で反応がさらに促進されて発火する現象である。積み上げ高さの制限や長期保管を避けることが防止につながる。