危険物 甲種 第6回 危険物に関する法令 問15(全15問)
危険物を運搬する場合の積載時の被覆などの措置について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。第4類で遮光性の被覆が必要とされているのは特殊引火物である。
誤り。55℃以下の温度で分解するおそれのある第5類の危険物は、保冷コンテナに収納するなど適正な温度管理をする。
誤り。第6類の危険物に必要なのは、遮光性の被覆である。
誤り。防水性の被覆が必要な第2類の危険物は、鉄粉、金属粉、マグネシウム及びこれらを含有するものである。
正しい。危規則第45条第1項のとおりである。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 甲種 » 危険物に関する法令 » 運搬の基準(容器・積載・混載・表示)
正解
5
解説
運搬時の被覆は、遮光性:第1類、自然発火性物品、特殊引火物、第5類、第6類。防水性:第1類のアルカリ金属の過酸化物、第2類の鉄粉・金属粉・マグネシウム、禁水性物品。55℃以下で分解するおそれのある第5類は保冷コンテナなどで温度管理する。