危険物 甲種 第5回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問18(全20問)
屋内貯蔵所において、類ごとに取りまとめて相互に1メートル以上の間隔を置けば、第6類の危険物と同時に貯蔵することができるものは、次のうちどれか。
誤り。第5類の危険物と第6類の危険物の組合せは、例外として定められていない。
誤り。第3類の危険物と第6類の危険物の組合せは、例外として定められていない。
誤り。第2類の危険物と第6類の危険物の組合せは、例外として定められていない。
正しい。第1類の危険物と第6類の危険物は、類ごとに取りまとめて1メートル以上の間隔を置けば同時に貯蔵できる(危規則第39条第1号ロ)。
誤り。第4類の危険物と第6類の危険物の組合せは、例外として定められていない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 甲種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第6類:共通の性質・貯蔵・消火
正解
4
解説
類を異にする危険物の同時貯蔵の例外のうち、第6類と組み合わせられるのは第1類だけである。いずれも酸化性の物質で、可燃物との接触を避けるという点で共通している。