危険物 甲種 第5回 危険物に関する法令 問8(全15問)
保有空地の幅として、次のうち正しいものはどれか。ただし、隣接設置や防火上有効な塀などによる特例はないものとする。
誤り。倍数が5を超え10以下で耐火構造の屋内貯蔵所は1メートル以上(耐火構造でない場合は1.5メートル以上)である。
誤り。倍数が10以下の屋外貯蔵所は3メートル以上である。
誤り。倍数が50を超え200以下の屋外貯蔵所は20メートル以上である。
誤り。倍数が200を超え耐火構造の屋内貯蔵所は10メートル以上(耐火構造でない場合は15メートル以上)である。
正しい。危政令第10条第1項第2号の表のとおりである(耐火構造でない場合は5メートル以上)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 甲種 » 危険物に関する法令 » 保有空地
正解
5
解説
保有空地は、延焼防止や消火活動のために製造所等の周囲に確保する空地である。屋内貯蔵所は指定数量の倍数と建物の構造(耐火構造かどうか)に応じて0.5〜15メートル、屋外貯蔵所は倍数に応じて3〜30メートルとされている。