危険物 甲種 第5回 危険物に関する法令 問10(全15問)
屋外貯蔵所と屋内貯蔵所の基準について、次のうち誤っているものはどれか。ただし、特例の適用はないものとする。
正しい。危政令第10条第1項第4号のとおりである。
正しい。危政令第16条第1項第3号のとおりである。
誤り(これが正解)。屋外貯蔵所の空地の幅は、指定数量の倍数に応じて3メートル以上から30メートル以上まで段階的に定められている。
正しい。危政令第16条第1項第2号のとおりである。
正しい。危政令第16条第2項第1号のとおりである。
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論点
危険物 甲種 » 危険物に関する法令 » 屋内貯蔵所・屋外貯蔵所
正解
3
解説
屋外貯蔵所は、湿潤でなく排水のよい場所に設け、柵等で区画し、その周囲に倍数に応じた空地(3〜30メートル)を保有する。塊状の硫黄等を囲いの中でばら積みする場合は、1つの囲いの面積を100平方メートル以下とする。屋内貯蔵所の貯蔵倉庫は独立した専用の平家建てで、床は地盤面以上に設ける。