危険物 甲種 第4回 危険物に関する法令 問14(全15問)
危険物の取扱作業の保安に関する講習(保安講習)について、次のうち正しいものはどれか。
正しい。受講義務は消防法第13条の23に定められており、法令に違反している危険物取扱者には、免状を交付した都道府県知事が返納を命ずることができる(消防法第13条の2第5項)。
誤り。講習は、都道府県知事(総務大臣が指定する市町村長その他の機関を含む。)が行う。
誤り。取扱作業に従事する危険物取扱者であれば、甲種・乙種・丙種の別を問わず受講義務がある。
誤り。原則は従事することとなった日から1年以内である。従事することとなった日前2年以内に免状の交付又は講習を受けている場合は、その日以後の最初の4月1日から3年以内でよい。
誤り。受講義務があるのは、製造所等において危険物の取扱作業に従事する危険物取扱者である。
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論点
危険物 甲種 » 危険物に関する法令 » 保安講習
正解
1
解説
製造所等で危険物の取扱作業に従事する危険物取扱者は、従事することとなった日から1年以内(その前2年以内に免状交付・受講がある場合は、その日以後の最初の4月1日から3年以内)に受講し、その後は受講日以後の最初の4月1日から3年以内ごとに受講する。講習は都道府県知事等が行う。