危険物 甲種 第2回 危険物に関する法令 問5(全15問)
危険物保安統括管理者と危険物施設保安員について、次のうち正しいものはどれか。
正しい。危政令第36条のとおりである(移送取扱所も対象)。
誤り。定めたとき、解任したときとも、遅滞なく届け出る。
誤り。危険物施設保安員の業務は、製造所等の構造及び設備に係る保安のための業務である。取扱作業の保安の監督は危険物保安監督者の業務である。
誤り。第4類の危険物を指定数量の3,000倍以上取り扱う製造所・一般取扱所など、政令で定める事業所に限られる。
誤り。危険物保安統括管理者には、その事業所において事業の実施を統括管理する者を充てる。
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論点
危険物 甲種 » 危険物に関する法令 » 危険物施設保安員・危険物保安統括管理者
正解
1
解説
危険物施設保安員:指定数量の倍数100以上の製造所・一般取扱所と移送取扱所(省令で定めるものを除く)で選任し、構造・設備の保安業務を行わせる。危険物保安統括管理者:第4類を指定数量の3,000倍以上取り扱う製造所・一般取扱所等(移送取扱所は省令で定める数量)を持つ事業所で、事業の実施を統括管理する者を充てる。