危険物 甲種 第1回 危険物に関する法令 問15(全15問)
第4類の危険物の品名について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。アルコール類は、炭素の原子の数が1個から3個までの飽和一価アルコール(変性アルコールを含む)である。
誤り。第2石油類の引火点は21℃以上70℃未満である。
誤り。特殊引火物は、発火点が100℃以下のもの又は引火点が-20℃以下で沸点が40℃以下のものである。
正しい。消防法別表第一備考第十二号のとおりである。
誤り。第4石油類の引火点は200℃以上250℃未満である。
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論点
危険物 甲種 » 危険物に関する法令 » 品名・物品の区分(特殊引火物、石油類の引火点区分など)
正解
4
解説
第4類は引火点などで品名が分かれる。特殊引火物(発火点100℃以下、又は引火点-20℃以下かつ沸点40℃以下)、第1石油類(21℃未満)、アルコール類(炭素数1〜3の飽和一価アルコール)、第2石油類(21℃以上70℃未満)、第3石油類(70℃以上200℃未満)、第4石油類(200℃以上250℃未満)、動植物油類(250℃未満)。