販売士3級 第6回 マーケティング 問20(全20問)
分散の正の平方根をとり、もとのデータと単位をそろえた散らばりの指標を【 】という。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士3級 » マーケティング » 分散と標準偏差
正解
1
解説
分散は偏差を2乗した値の平均で、単位がもとのデータと異なる。その平方根をとった標準偏差は、もとのデータと同じ単位で散らばりを表せる。
ほかの選択肢
偏差値は平均が50、標準偏差が10になるように変換した値、中央値と最頻値はデータの中心を表す代表値で、散らばりの指標ではない。