販売士3級 第5回 マーケティング 問12(全20問)
差別価格のうち、需要と供給の状況に合わせて価格を動的に変動させるものを【 】という。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士3級 » マーケティング » 差別価格
正解
2
解説
差別価格には、顧客・購入数量・地域・時間や季節・用途などによるものがある。そのうち、需要と供給に応じて価格を動的に変えるものをダイナミックプライシング(価格変動制)という。
ほかの選択肢
慣習価格は長く一定の価格で売られて消費者に定着した価格、名声価格は高級品であることを示すためにあえて高く設定する価格、端数価格は980円のように端数をつけて安く感じさせる価格である。