販売士3級 第5回 マーチャンダイジング(20問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | 小売業の類型 | マーチャンダイジング | ストアオペレーション | マーケティング | 販売・経営管理 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1五つの適正五つの適正のうち「数量」の適正とは、販売の見込み量に見合った量を仕入れることを意味する。
- 問2品ぞろえの幅と奥ゆき取り扱う品種を絞り込み、品種ごとの品目を充実させて品ぞろえの奥ゆきを深める方向を、商品構成の総合化という。
- 問3商品構成と商品ライフサイクル商品ライフサイクルの成熟期は、新規の需要が中心となる時期であるため、店頭での実演やサンプル提供によって商品の認知度を高めることに…
- 問4電子発注台帳方式定番商品の継続的な発注では、店舗が電子発注台帳(EOB)に入力した品目と数量が、企業間の電子データ交換(EDI)を通じてチェーン…
- 問5ABC分析ABC分析では、商品を売上への貢献度が高い順にA・B・Cのグループに分け、Aグループの商品は在庫を切らさないように重点的に管理す…
- 問6ダブルビン方式ダブルビン方式は、在庫の数量を1個ずつ数えて確認しなければ発注のタイミングがわからないため、手間のかかる在庫管理の方法である。
- 問7マージンミックス集客のために仕入原価を下回るような価格をつけた目玉商品は、たとえ来店客数や買上点数が増えても、その値下げによる損失を取り返すこと…
- 問8コールドチェーン(低温物流)コールドチェーンの対象は冷凍食品に限られており、生鮮食品はその対象とならない。
- 問9POSシステムのしくみPOSシステムの機器構成は、売場で精算を行う端末(POSターミナル)と、集まった販売データを店舗の後方で管理・分析するコンピュー…
- 問10EDIEDIを利用すると、受発注のデータだけでなく、納品や請求などのデータもペーパーレスでやり取りでき、取引の事務処理を大幅に合理化で…
- 問11標的とする主要な顧客層ある店で買い物をする可能性のある消費者が住んでいる範囲のことを、その店の【 】という。
- 問12商品構成の基本商品計画の第一歩は、商品構成をどのように他店と差別化するかという小売業の方針を明確にすることであり、この方針を【 】という。
- 問13仮説と検証販売前に立てた品ぞろえの仮説が正しかったかを、販売の結果をもとに検証し、それを次の計画に反映させることを【 】という。
- 問14発注サイクルと発注リードタイムある商品を注文した日から、同じ商品を次に注文する日までの間隔を【 】という。
- 問15金額管理と数量管理在庫を金額でとらえるダラーコントロールに対して、一定期間の在庫を数量でとらえて管理する方法を【 】という。
- 問16売れ筋商品と死に筋商品商品回転率に粗利益率を掛けて求め、在庫の生産性(販売効率)を表す指標を【 】という。
- 問17目玉商品の値入率集客用の目玉商品A(1個あたり原価90円・売価100円)100個と、通常品B(原価300円・売価500円)100個をあわせて仕入…
- 問18物流の分類物流を活動の流れで分けたとき、小売業が仕入先から自社の店舗や物流センターへ商品を運び入れる物流は、【 】にあたる。
- 問19ピッキングロボットの活用物流ロボットは、作業をすべて機械に置き換える完全な無人化ではなく、人と【 】することで省人化・省力化を図ることを役割としている。
- 問20サプライチェーンマネジメント消費者を起点とし、小売業が主導権をとってメーカーまでの流通の合理化を図る需要連鎖の仕組みを【 】という。