販売士3級 第4回 マーチャンダイジング 問17(全20問)
少量の商品をこまめに納品してもらう配送方式は、店舗の在庫を少なく保ちつつ【 】を下げられる点で小売業に有利だが、配送回数が増える納入側には費用増につながる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士3級 » マーチャンダイジング » 多頻度小口配送と共同配送
正解
1
解説
少量の商品をこまめに納品してもらうことで、小売業は在庫を抑えつつ欠品を減らせる。一方、配送回数が増える納入業者は物流コストが上がる。
ほかの選択肢
原価率・値入率・粗利益率は価格や利益にかかわる比率で、配送の頻度を上げることで直接低くなるものではない。