販売士3級 第3回 小売業の類型 問16(全20問)
百貨店が多く用いる仕入形態のうち、商品が消費者に売れた時点で、仕入先から百貨店に所有権が移り仕入が計上される形態を【 】という。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士3級 » 小売業の類型 » 百貨店
正解
3
解説
消化仕入(売上仕入)は、消費者が購入した時点で、所有権が仕入先から百貨店へ、百貨店から消費者へと同時に移る形態で、百貨店は売れ残りの在庫リスクを負わない。
ほかの選択肢
買取仕入は納品と同時に所有権が小売業に移り、売れ残りも原則返品できない形態。委託仕入は仕入先の商品を預かって販売し、手数料を受け取る形態で、所有権は仕入先から消費者へ直接移る。集中仕入はチェーンの本部が一括して仕入れる方法である。