販売士2級 第1回 マーケティング 問11(全20問)
自然に決まる商圏とは別に、ねらう顧客層や競合店の状況をふまえ、最も効率よく効果的にマーケティング活動を展開できる範囲として、店が意図的に設定する営業範囲を【 】という。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士2級 » マーケティング » 立地戦略としての商圏
正解
4
解説
戦略商圏は、自然に決まる商圏とは別に、小売店が狙う範囲として政策的に定める営業範囲である。
ほかの選択肢
潜在商圏は今後顧客になりうる人も含めた商圏、一次商圏は来店客の多くを占める中心の範囲、生活圏は住民の日常生活の範囲で、いずれも政策的に定めた営業範囲という意味ではない。