販売士2級 第1回 マーチャンダイジング 問15(全20問)
1回の発注量を増やすと発注の手間は減るが在庫を持つ費用は増える。この2つの費用の合計がいちばん少なくなるような1回当たりの発注量を【 】という。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士2級 » マーチャンダイジング » 仕入計画策定上の要素
正解
2
解説
発注量を増やすと発注回数が減って発注コストは下がるが、在庫コストは増える。両者はトレードオフの関係にあり、合計が最小となる発注量を経済的発注量(EOQ)という。
ほかの選択肢
最大・最小手持ち数量は在庫の上限・下限の目安、販売計画数量は販売の計画値で、コストの合計を最小にする発注量ではない。