中小M&A資格試験 第6回 財務・税務 問9(全13問)
マルチプル法の各手法に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
適切。EV/EBITDA倍率法の説明である。
適切。PER倍率法の説明である。
適切。中小M&Aでは主にEV/EBITDA倍率法が使用される。
不適切(正解)。PBR倍率法は、対象会社の簿価純資産から株主価値を算定する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 財務・税務 » マルチプル法の各手法
正解
4
解説
スキルマップは、マルチプル法として、EV/EBITDA倍率法(対象会社のEBITDAから企業価値を算定)、PER倍率法(対象会社の当期純利益から株主価値を算定)、PBR倍率法(対象会社の簿価純資産から株主価値を算定)を挙げ、中小M&Aでは主にEV/EBITDA倍率法を使用するとしている。