中小M&A資格試験 第6回 M&A実務 問21(全21問)
中小企業基本法に定める「小規模企業者」に該当するものはどれか。いずれも記載の業種を主たる事業として営む事業者とする。
該当する。製造業等は20人以下が基準である。
該当しない。小売業(商業)は5人以下が基準である。
該当しない。サービス業は5人以下が基準である。
該当しない。建設業は20人以下が基準であり、25人は超えている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » 小規模企業者の範囲
正解
1
解説
中小企業基本法2条5項は、小規模企業者を、おおむね常時使用する従業員の数が20人(商業またはサービス業に属する事業を主たる事業として営む者は5人)以下の事業者としている。製造業で18人の会社は該当するが、小売業(商業)・サービス業は5人以下、建設業は20人以下が基準となる。