中小M&A資格試験 第3回 倫理・行動規範 問9(全15問)
交渉から基本合意、DDまでの工程における仲介者・FAの行動指針として、ガイドラインに照らして最も適切なものはどれか。
適切。時間的な余裕がない場合等を除き、原則として基本合意を締結することが望ましい。
不適切。仲介者は一方当事者の利益のみを図ることなく、中立性・公平性をもって両当事者の利益の実現を図る必要がある。
不適切。トップ面談を円滑に進められるよう、当日の段取りを含め丁寧にサポートすることが望まれる。
不適切。譲り受け側の意向も踏まえつつ、早い時期から今後求められることが想定される書類やデータ等の整備を促す必要がある。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 倫理・行動規範 » 行動指針:交渉・基本合意・DD
正解
1
解説
ガイドラインは、時間的な余裕がない場合等を除き、交渉結果の確認やDD前の独占的交渉権の付与等の趣旨から、原則として基本合意を締結することが望ましいとしている。トップ面談は成約の可否を左右する重要な面談であり、当日の段取りを含めて丁寧にサポートすることが望まれる。仲介者は一方当事者の利益のみを図ることなく、中立性・公平性をもって両当事者の利益の実現を図る。